毎日飲みたくなる、滋味深い味わいのコーヒーです。緑茶のような飲み口に、アーモンドやストーンフルーツの甘さの余韻。
緑茶アーモンド桃りんご
このコーヒーについて
品種
カトゥアイ
精製
ウォッシュド
標高
1800m
焙煎度
中浅煎り
STORY 作り手と産地の話
輸入元 SYU・HA・RI COFFEE IMPORTERS の資料をもとにまとめました。
リバスの町と、インペリオ・ロホ
コスタリカでいちばん高いチリポ山と、その国立公園のふもとに、リバスという町があります。いまではスペシャルティコーヒーの産地として、高く評価されている土地です。
この町でコーヒーをつくるインペリオ・ロホは、コスタリカのスペシャルティを代表する作り手のひとつです。
全部、自分たちの手で
始めたのは、ドン・ホセさんと奥さんのカルラさん。農家が自分たちの小さな精製所を持つ「マイクロミル」が、コスタリカで広がりはじめたころです。
当時は実の買い取り値が安く、ほかの作物に替えても収入は増えそうにありませんでした。そこでふたりは、植えるところから精製まで、自分たちでやると決めました。
お金がかかり、リスクも大きい決断でしたが、最初の数年を乗りこえて、国内でも高く評価されるウォッシュドをつくるようになりました。それから10年以上たちます。
エル・イゲロナル農園
今回の豆は、ふたりが最初に自分たちの手でつくった農園、エル・イゲロナル(標高1800m)のカトゥアイ(品種)です。家族にとって特別な場所で、ほかの畑以上に丁寧に手入れされています。
量や早さより品質を優先し、まわりの自然と共存しながらコーヒーを育てています。
輸入元でのロット名は「Washed #23」。この番号は、収穫して精製した順番を表しています。
仕上げ方(ウォッシュド)
ハニーやナチュラルが目立ついまのコスタリカで、このロットはあえて昔ながらのウォッシュドで仕上げています。いちばん大切にしているのは、完熟した実だけを摘むことです。
摘んだ実はタンクに入れ、翌朝に果肉を取って、まわりのぬめり(ミューシレージ)を機械できれいに落とします。洗った豆(パーチメント)は、午前中は水を足さずに休ませ、もう一度すすいでから高床式の乾燥棚に薄く広げます。こまめに混ぜながら、10〜12日かけて乾かします。
産地と生産者
生産国
コスタリカ
エリア
チリポ、ブエナビスタ・デ・リバス
農園
エル・イゲロナル
生産者
ホセ・エランディオ・アルバラド(インペリオ・ロホ)
乾燥
アフリカンベッド(高床式の乾燥棚)
収穫
2025-26年(3〜4月)
輸入元のデータ(生豆の数字)
生豆の水分値
10.6%
生豆の密度
831g/l
日本への到着
2026年9月
輸出
La Selva
精製所
Imperio Rojo
生産者
Jose Elandio Alvarado
エリア
Buena Vista de Rivas, Chirripó
農園
Imperio Rojo Finca El Higueronal
サイズの選び方
100g
まず試してみたい方に。
200g
日々のコーヒーにちょうどいい、基本のサイズ。
500g
毎日のように淹れる方や、ご家族に。お届けは宅急便です。
ご購入前のご案内
飲み頃の目安は、焙煎日から2週間後ごろ〜90日前後です。おすすめは3週間後あたりから。日にちとともに味が変わっていくのも楽しめます。粉でお求めの場合は、届いたらなるべく早めにお飲みください。
おすすめは豆のままですが、ミルがなければ粉でも大丈夫です。粉をご希望の方は、カートの備考欄(その他のご要望)に抽出器具をお書きください。
ご注文確定後、5営業日以内に発送します。在庫がないときは、次の焙煎日のあとにお届けします。
ご注文の豆があわせて400gまでなら、ネコポス(¥350・ポスト投函)でお届けします。コーヒー豆のみで税込¥5,000以上なら、送料無料です。
食品のため、お客さまのご都合によるご注文後のキャンセル・返品・交換は承っておりません。


