店主が、焙煎しています。
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Hello Song のコーヒー豆は、店主が焙煎しています。
焙煎機は Loring S7。その日の天気や豆のコンディションを見ながら、焙煎プロフィールを微調整して仕上げます。大量生産はしません。必要な分だけ、焼いて、お店とオンラインにのせる——そのリズムで続けています。
焙煎したての豆は、風味が強すぎてまだ"尖って"います。2〜3日後、時には1週間経ったあたりから、香りの角が取れて、甘みが前に出てきます。Hello Song のコーヒーは、焙煎日から2週間後〜2ヶ月くらいが、風味のピークです。
この"鮮度のタイミング"を、なるべくお客さまにもリアルに感じていただきたくて、豆の袋には焙煎日を記載しています。
世界中のスペシャルティコーヒーから、その時期に"お店でいちばん"と思える豆だけを選んで、ゆっくり焙煎する。Hello Song は、そういうコーヒー屋です。